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「自動給餌器って、不衛生じゃない?」
買う前に一番不安だったのがこれです。
出しっぱなしのフードの酸化とか、カビとか……。
Homerunpetを使い始めて丸2年。
正直なところ、「便利だけど、やっぱり手入れをサボると不衛生」だと実感しています。
ただ、自動給餌器のおかげで「ご飯の時間を気にする」という名もなき家事が消えたのも事実。
だからこそ、私が2年続けている清潔キープ術と、本音のレビューをまとめました。
1. 導入のきっかけは、愛猫の「30分で1日分完食」事件
そもそも私が自動給餌器を導入したのは、家事の時短のためだけではありません。
うちの子、1日分のご飯をわずか30分で全部食べてしまったことがあったんです。

ご飯大好きぃ
一気食いは体に良くないし、かといって私が付きっきりで少しずつあげるのも限界がある。
そこでHomerunpetを導入したところ、「ご飯の時間を気にする」という名もなき家事が一気に消滅しました。
今はこんなスケジュールで落ち着いています。
- 基本設定: 10g × 6回
- 工夫: 朝晩のウェットフードの時間や、深夜帯・お昼寝の時間帯はあえて避けてセット
これで「一気食い」も防げるし、私は仕事や家事に集中できる。まさに一石二鳥でした。
↓アプリの設定も簡単です。


給餌される音がしたら、走って食べにいくよ
2. 「便利」の裏にある落とし穴。友人の猫が下痢に……
ただ、便利だからといって「入れっぱなし」は禁物です。
私の友人は、部品をしばらく洗わずに使い続けていたら、飼い猫ちゃんが下痢になってしまったことがあって。
獣医さんからは「古いフードの油が酸化したせいかも?」と言われたらしいです。
それを購入前に聞いていたので、私は「便利さ」と「清潔」を両立させるために、独自のルーティンを徹底しています。
3. 私がたどり着いた「500g食べきり洗浄」術
私が愛用している「ピュリナワン」の小分け袋(500g)が、実はこの運用にシンデレラフィットするんです。
やり方は簡単。
- 500gの袋を一袋分だけドサッと入れる。
- 数日後に中身が少なくなって、本体が「赤点滅」するのを待つ。
- 赤く光ったら「補充」ではなく「丸洗い」のサイン!
この「なくなったら洗う」を徹底するだけで、フードが古くなる前にリセットできるし、タンクの中も常にピカピカ。
赤点滅が教えてくれるから、忘れずに続けられています。
一日当たり50gなので、10日で洗うスケジュールです。

フレッシュな餌でおいしいよ
4. 「セラミック皿」の安心感
Homerunpetを選んで本当に良かったと思うのが、このお皿。
多くの給餌器はプラスチック製ですが、これは陶器(セラミック)なんです。
- 傷がつきにくいから雑菌がわきにくい
- ヌルヌル汚れがすぐ落ちる
- 見た目も高級感があって良い
実は、雑菌がついたお皿などが原因で「猫ニキビ」ができることもあると聞いたことがあり。
わが家のフードボウルはすべて陶器で統一しています。

顎ニキビできたことないよ
5. もしもの停電対策もバッチリ
乾電池を入れておけば、万が一の停電時でも最大6ヶ月動く仕様になっています。
わが家は共働きなので、外出中に地震や落雷で停電になったら……と想像するとゾッとします。
でも、電池でバックアップが効くと分かっているだけで、「とりあえずご飯だけは大丈夫」という安心感が違います。
6. 正直なデメリット:フタのシリコン問題
唯一、「うーん」と思うのが、フタのパッキン(シリコン)の付けにくさ。
洗った後に戻そうとすると、微妙に浮いちゃって「あれ?」となることがたまにあります。
部品を丸洗いできるところはいいですが、つけやすさは改善してほしいなと思うところです。
まとめ:Homerunpetは、自信を持っておすすめできる!
2年使ってみて、Homerunpetは「買ってよかった」と思える一台でした。
「自動給餌器=不衛生」というイメージもありましたが、丸洗いできる設計とセラミック皿のおかげで、わが家では清潔に使い続けられています。
- 一気食いがなくなって、猫の健康管理が楽になった
- ご飯の時間を気にしなくていい「時短」の恩恵は大きい
- もしもの停電時も安心
「便利さも、清潔さもどっちも大事!」という飼い主さんには、自信を持っておすすめします。
