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1. はじめに:共働き夫婦を救った猫自動トイレ
猫を飼っていると避けられない「トイレ掃除」問題。
毎日仕事をしていると、朝は余裕がないし(猫のために頑張るけどね。)、出勤するときは8時間は空くのがザラ。
在宅でも、会議続きで掃除できないまま……ということも多々ありました。
猫のことを考えると「すぐ掃除しなきゃ」という気持ちがある一方、できていないことへの罪悪感で、トイレ掃除が少し億劫になっていました。
何よりストレスだったのが、夫がやってるかも?と期待して、未処理だった時のイライラ(笑)。担当を決めていなかったので、「そっちがやってよ」とお互い心の中で思っていた気がします。
そんな我が家の空気を変えてくれたのが、自動トイレ「PetSnowy」。 5kg超えの大きめなうちの子でも安心な、9kg対応の広さが決め手でした。
導入して2年。正直デカいし不満もありますが、それ以上に「夫婦の平和」とトイレの「清潔」が手に入ったメリットは計り知れません。 2年間ガチで使い倒した本音をレビューします。
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実は、会社の猫飼いの先輩からは別の小型モデルを勧められていました。
でも、うちの子は5kg超えと大きめ。小型モデルだと耐荷重5kg以下であったり、少し小さ目の作りであったり…
我が家に適したサイズを探した結果、9kgまでOK&広めの作りのPetSnowyに辿り着きました。
正直場所は取りますが、愛猫がちゃんと使ってくれている姿を見ると大正解だったなと思います。
3. 【メリット】手間の圧倒的削減
- 夫婦のなすりつけ合いが消えた 。笑
勝手に掃除してくれるので、どちらがやる・やらないの不満がゼロに。忙しい社会人には、これが一番のメリットかもしれません。 - 掃除の頻度が激減
手動トイレだと1日2~3回は必要ですが、今は週2回のゴミ捨てと月1回の丸洗いだけ。 公式は「2週間に1回でOK」と言っていますが、ニオイが気になるのと、猫の健康管理(尿や便のチェック)のためにあえてこの頻度で運用しています。
ちなみに、純正のゴミ袋は高いので、市販の45L袋で代用しています(笑)。 これでコスパも最高です。つけ方は後述します。 - 砂が散らからない
入り口まで囲われたドーム型であり、トイレから出るところに猫砂パッドがあるので、砂の飛び散りが軽減されます。
↓猫砂パッドに砂が溜まってます

4. 【デメリット】でかすぎ&あともう一歩の仕様
もちろん、良いことばかりではありません。
- とにかくデカい: 存在感はとんでもないです(笑)。設置場所の確保は必須。
- アプリがいまいち: 猫が上に乗るだけでトイレ中の通知が来ます。日本語もなんか変。我が家ではあまり活用できていません。
- フィルターの網目が粗い: 標準だと小さいウンチがすり抜けます。「細かい目の別売りフィルター」は必須です。最初からセットで買うのをおすすめします。(以下写真参考)
[商品リンク:Amazon | PetSnowy グレーミニメッシュ 猫 自動トイレボックス用 猫用トイレミニフィルター 細かい猫砂に対応 1個 | PetSnowy | トイレ本体 通販] - 部品の品切れが多い:猫砂をいれるところは柔らかいゴム?のような素材をしており、少々破れやすいです。猫が破ってしまったことは現状1度もないのですが、月1水洗いの際、強くこすりすぎたのか破れてしまいました。品切れのことが多いので、念のため1枚ストックしておくのが安心です。
※口コミでは高頻度で破れているご家庭もありそうですが、我が家では2年間のうち1回しか交換してません。猫ちゃんの砂かきのパワー次第かもですね…
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↓ダストボックスへ行かずに、戻ってきたウンチの写真。見たくない方は爆速スクロールお願いします。
※ソフトクッション部分は購入時は本体と同様のベージュでした。買い替えの際、グレーしか在庫がなかったため、今はグレーです。

5. [匂い問題]:付属の香料より「脱臭機」派!
付属の芳香剤は使っていません。口コミで「香りが強め」と見かけたのもありますし、何より猫用品に強い香料を使うのは少し抵抗があって……。
別の匂いで上書きするより、ニオイの根源からアプローチする方が効果的だと考えています。
実際、PetSnowyの横に脱臭機を置くことで、ニオイは全く気にならなくなりました。
というのも、このトイレは構造上、本体にセットされている間はダストボックスの口が「開きっぱなし」。そこに排泄物が溜まっていくので、人間が引き出す時に袋が閉まる仕様とはいえ、日々のニオイ対策は必須。脱臭機との併用がおすすめです。
4. 【おまけ】節約と使い方のコツ
メーカー非公式の方法も含むので、自己責任でお願いします!
- ゴミ袋は市販の45Lで十分:正直、正規品の袋は高いです(笑)。うちは市販の45Lゴミ袋を被せて代用しています。念のため、一番下に公式の袋を敷いたままにして「2重ガード」していますが、今のところ漏れたことはありません。捨てる時は上の45L袋だけ抜けばOK。
ただ、透明な袋だと中身が見えてしまうので、さらに「BOSの消臭袋(Lサイズ)」に入れて捨ててます。
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砂が少なくなると底の方に尿がこびりついて掃除が面倒になるし、ニオイの原因にもなります。ケチらず常に満タンをキープするのが、逆に一番手間を減らせる方法だと気づきました。猫ちゃんもたっぷりの砂のほうが嬉しそうです。
[商品リンク:Amazon.co.jp: ライオン 猫砂 ニオイをとる砂 5.5Lx4袋 鉱物タイプ 無香料 全自動猫トイレ対応 LION PET : 食品・飲料・お酒] - 使ってくれないとき: うちの子は密閉空間が苦手なのか、蓋が閉まっていると使ってくれませんでした(笑)。
もし使ってくれなくて困っている方がいたら、思い切って蓋を開けてみてください。
隣に脱臭機を置けばニオイも気にならないし、砂の量もすぐ確認できるので、この「オープン仕様」は意外とおすすめです。
↓満タンの猫砂

7.最後に
デメリットも書きましたが、常にトイレが綺麗で、掃除のストレスから解放されるメリットは圧倒的です。
色々な自動トイレが販売されていますが、 特に大きめの猫ちゃんを飼っているご家庭にいかがでしょうか。
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